舞台「楽屋」キービジュアル解禁と配役発表
- 4月18日
- 読了時間: 3分
舞台『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』のキービジュアルおよび配役を公開いたしました。
本作は、清水邦夫による名作戯曲『楽屋』を、テジュの演出により新たに立ち上げる作品です。
原作における“女優A〜D”の役を男性キャスト4名で上演するという、新たな試みに挑みます。
キービジュアルでは、“煙”を象徴的なモチーフとして描いています。
そこにあるのは、役者たちが手放せなかった“何か”。
届きそうで届かず、追いかけるほど遠ざかっていく――それでもなお追い続けてしまう、役者という生き方を表現しています。
煙の中に浮かび上がるのは、理想や夢、そして消えていく余韻。
舞台に立ち続ける理由と、その奥にある想いを、この一枚に込めました。
あわせて、チケットは現在抽選先行受付中です。ぜひご確認ください。
<配役>
本作では、原作における“女優A〜D”の役を、男性キャスト4名が演じます。
・過去に囚われ、時代に取り残されたまま舞台に執着し続ける女優A ― 瀬下尚人(せしも なおと)
・満たされない思いと嫉妬を抱え、他者と比較し続ける女優B ― 健人(けんと)
・“本物の女優”であろうとする強い意志と矜持を持つ女優C ― 松本幸大(まつもと こうた)
・純粋さと狂気のあわいで役を求め続ける女優D ― 大友至恩(おおとも しおん)
男性キャストが“女優”を演じることで、役者という存在の本質や、舞台に生きる人間の執念がより鮮明に浮かび上がります。
<あらすじ>
舞台は、とある劇場の楽屋。
そこには、かつてこの劇場でチェーホフ『かもめ』に出演していた役者たちの魂が集っています。
彼らはすでにこの世を去っているにもかかわらず、舞台への未練と執念によって幽霊となり、
この楽屋に現れ続けているのです。
そこへ、一人の若い現役の役者が現れます。
今まさに舞台に立とうとするその存在は、過去の役者たちの記憶と感情を呼び覚ましていきます。
舞台への誇り。
栄光と挫折。
若さへの嫉妬。
そして、演じ続けることの意味。
生と死、過去と現在が交錯する楽屋という空間で、
役者たちの想いが静かに浮かび上がっていきます。
舞台に人生を捧げた者たちの、
切なくも滑稽で、そして温かな魂の物語です。
<公演概要>
舞台『楽屋―流れ去るものはやがてなつかしき―』
日程:2026年5月15日(金)〜5月17日(日)
劇場:あうるすぽっと(東京都豊島区)
作:清水邦夫
演出:テジュ
出演: 松本幸大 大友至恩 健人 瀬下尚人
主催・製作:株式会社アイエス・フィールド StageCreative
■公演詳細
5月15日(金) 15:00★ |19:00★
5月16日(土) 13:00 | 17:00
5月17日(日) 12:00★ | 16:00
★印は、終演後アフタートークを開催します。
出演者:松本幸大 大友至恩 健人 瀬下尚人 / MC:テジュ
※上演時間は本編90分を予定しております
■チケット
全席指定 前売り11,000円(税込)
※来場者特典あり
※全席指定
※未就学児入場不可
※開演時間を過ぎてご来場の場合、演出の都合によりご案内をお待ちいただく場合がございます。
▶一般抽選先行
受付期間:4月14日(火)19:00~4月19日(日)23:59
当落発表:4月27日(月)
入金期間:当落と同時に決済
▶一般先着販売受付
受付期間:4月30日(木)19:00~5月13日(水)23:00
最終入金締切:5月13日(水)23:59
※キャストのプライベートに関するご質問にはお答えできません。
※お問い合わせ内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。




