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舞台『ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―』再演 キービジュアル解禁

  • 4月30日
  • 読了時間: 2分

昨年10月に大きな反響を呼んだ舞台『ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―』が、

2026年7月、東京・大阪の2都市で再演されます。

この度、本作のキービジュアルが公開されました。

あわせて、2026年5月9日(土)18:00より、一般チケットの先着販売も開始されます。


詳しくは、公式サイトにてご確認をお願いいたします。



■ 希望と現実が交差する、キービジュアル

キービジュアルに映し出されるのは、距離を保ちながらも重なり合う二人の姿。

包み込むような柔らかな光が、かすかな“希望”の存在を感じさせます。

そこにあるのは、“あり得たかもしれない未来”と、選び取った“現実”。交わることのなかった運命が、

この一枚の中で静かに交差します。

本ビジュアルとともに、物語が辿る結末にもぜひご注目ください。



■ 2026年5月9日(土)18:00より一般チケット販売開始


一般チケットの先着販売がスタートいたします。 初演で高い評価を得た『ウロボロス』の世界を、ぜひ劇場でご体感ください。


料金: 11,000円(税込・全席指定)販売開始: 2026年5月9日(土)18:00~販売URL: https://event.tiget.net/ouroboros



■ あらすじ


児童養護施設で育った龍崎イクオ(室龍太)と段野竜哉(三浦涼介)は、幼い頃、最愛の結子先生を殺され、その事件を警察に隠蔽された過去を持つ。

20年後、イクオは刑事に、竜哉はヤクザとなり、それぞれ表と裏から警察内部の腐敗と「金時計の男」の正体を追い続けていた。

本来交わるはずのない二人は、密かに手を組み、己の信じる正義のもと、巨大な闇へと挑んでいく。

復讐の果てに待つのは――救いか、それとも破滅か。



■ 公演概要


舞台『ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―』再演

原作:神崎裕也「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」(新潮社バンチコミックス刊)

脚本・演出:林明寛

出演:室龍太、三浦涼介

北野日奈子、荒井敦史、佐久間哲、瀬下尚人、田鶴翔吾、谷佳樹、テジュ、福場俊策、山内優花、我膳導、モロ師岡

アンサンブル:千葉祐輝、福家夏海、江口航



<東京公演>日程:2026年7月2日(木)〜7月5日(日)会場:東京芸術センター 天空劇場

<大阪公演>日程:2026年7月22日(水)〜7月26日(日)会場:近鉄アート館





 
 

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